Life Motivation

朝早起きして何してる?世界の有名人の朝のルーティーン

モニュメントバレーの日の出

投稿日:2015-12-03 更新日:

おはようございます。22歳ごろから、「生活がおじいちゃん」と友達から言われていたInokatsuです。なぜか?それはいつも朝早く起きてたから。

調べてみると世界の有名人はとても早く起きていることがわかりました。すこし紹介してみたいと思います。

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早起きの世界のリーダー達

 

  • オバマ大統領・・・8時半からの仕事の前に運動
  • ミシェル・オバマ(アメリカ合衆国ファースト・レディ)・・・4時半に起きて、運動(トレッドミル、バーベル、縄跳び、キックボクシング)
  • アナ・ウィンター(ヴォーグ編集長)・・・5時45分に起きて一時間テニス
  • グウィネス・パルトロー(女優)・・・ヨガ
  • ロバート・アイガー(ウォルトディズニーCEO)・・・4時半に起きて、運動、新聞を読む、メールチェックなど。

多くの有名なリーダーはみんな朝運動をするようにしているようです。

 

 

  • ジャック・ドーシー(Twitter CEO)・・・5時半に起きて6キロのランニング
  • ティム・クック(Apple CEO)・・・4時半に起きて部下にメール

 

その他の有名人はこちらを御覧ください。

 

これらの記事から刺激を受け、朝走るようになりました。

 

Inokatsuの朝ルーティーン

それでは、ぼくが起きてからの行動パターンを書いてみます。

  1. 4時15分頃起きる
  2. コーヒーを作る
  3. 4時30分からオンライン英会話25分
  4. 5時15分から3~10kmランニング
  5. 6時30分ごろにシャワー後、朝食。
  6. 単語暗記
  7. 7時~8時出勤

このような感じです。ランニングの代わりに筋トレの時もありますが基本はこのようなパターンです。

 

どうやって早く起きれるようになったのか?

ぼくは、子供の頃から比較的早起きでした。というのも、家が隣の家まで約2kmある田舎に住んでおり、小学校まで4km遊びながら歩いて通っていたため片道1時間かかっていました。この小学校で一番遠いところに住んでいましたが遊びたいがために、誰よりも早く学校に行きドッチボールをしていました。この頃から、朝起きるのは全く苦痛ではなく、むしろ遊びたい欲求の方が強く、早く起きる習慣が勝手についていきました。

高校は家から約1時間半かかるところにあり、更に朝早く起きなければならなくなりました。またこの高校では7時30分から朝補修と呼ばれる授業があり、それに間に合うように登校しなければならなかったため、5時には起き、5時30分には家を出るという生活になりました。まあ、電車でよだれ垂らして、爆睡してましたけど。。。とりあえず、朝は起きていました。

大学、大学院も、片道1時間以上かかっていたので、1限目に間に合うように最低でも6時には起きていたと思います。

このような生活環境により、勝手に朝起きれるようになりました。

 

こんな田舎生活してないわ!って人は?

まず、朝早く起きるために、起きる目的を決めましょう。ただ朝起きてダラダラしても意味がありません。それならば、もっと長く寝て身体を休めた方が昼に良く動けます。また目的が無いと起きるモチベーションもわきません。朝早く起きて何がしたいのか?自分に問いて見てください。

簡単なのは今、夜やっていること、または夜やりたいことを朝やることです。例えば、運動、語学勉強、読書、趣味。運動や、語学勉強は夜やろうと思っても、なかなか仕事が終わって疲れてやる気もでませんよね?テレビを見ながらリラックスしたいのが普通だと思います。ぼくは、仕事が終わった後はゆっくりしたいので、朝に一番大変でやりたくないけど、長期的にみると絶対に必要になることをやるように心がけています。僕の場合は語学学習や運動です。朝に一番きついことをやっておけば、あとはこれより楽な事しか残ってないので、朝から気が楽です。

 

具体的にはどうやって起きる?

ニューヨーク・タイムズによると、毎日20分ずつ起きる時間を早めていくのがいいそうです。例えば、8時にいつもおきているのであれば、7時40分に目覚ましを設定し、次の日は7時20分のように目標の時間になるまで目覚ましを20分ずつ早めて行きます。また、朝起きてすぐに、カーテンを開け日光を浴びるようにましょう。また、寝る前にはパソコンや、テレビの光を見ないようにしてください。

 

ちなみに私は、ドイツの冬は日の出が7時以降と遅いので、人口的な太陽の光の目覚まし時計を買いたいと思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?少しはいつもより早く起きれるような気がしてきましたか?朝早く起きると、1日が本当に長く感じ充実した日が過ごせるはずです。ぜひ朝から全力でいいスタートを切り、毎日を楽しく過ごしましょう!

 

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