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ドイツで初トレイルランに参加してきました!

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これまで、ドイツ、ポーランド、チェコなど色々なところでマラソンに出てきましたが、昨日、初めてトレイルラン(30km)の大会に参加してみました。トレイルランとは山道を走るランニングのことです。いつもコンクリートの平面の道を走っていたので、いつもと全然違う感覚でとても新鮮でした。

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ベルリンの近くの小さな町、Rauenへ

トレイルランの開催場所は、ベルリンから南東に行った小さな町、Rauenにある小さな山。以前、ベルリン在住テックライターの佐藤ゆきさん(@yuki_sat)がこの近くにあるスパ「Theme Bad Saarow」に行ったそうです。僕も今度、行ってみたいと思っています。

 

佐藤さんのスパの記事は以下↓
ドイツのスパ・混浴全裸サウナ体験

 
マラソンの開催場所はラウエンという小さな町です。

 

Fontane-Lauf

このFontane-Laufトレイルランは、とてもローカルな大会で、参加者も僕が参加した30kmの部は150人ほどでした。30km以外に、15km、5km、10kmウォークがありました。

コースは30kmの部は15kmのコースを二周です。

Strecke

altitude

 

受付後、スタート!

受付もスタート50分前に行っても余裕でした。

Fontane-Lauf

 

10時スタート。ベルリンマラソンのように30分以上から並ぶ必要は一切ありません。3分前に並びました。余裕で一番前に並ぼうと思えば並べるくらいです。

Fontane-Lauf

 

このくらいスカスカ。

Fontane-Lauf

 

スタート!!

Fontane-Lauf

 

若い人からお年寄りまで参加しています。

Fontane-Lauf

 

スタートから500mはコンクリートの道です。ここはまだ楽勝。

Fontane-Lauf

 

500メートル以降は、砂利道が始まりました。すでに上り道に入ります。

Fontane-Lauf

 

突然、ものすごい坂が!昨日の雨でぬかるんで、滑ります。

Fontane-Lauf

 

追い抜くほどができないほどの細い道が続きます。

Fontane-Lauf

 

少し開けたところ。

Fontane-Lauf

 

最初の4キロはものすごいアップダウンが続いたので、この後の11キロが不安でしたが、途中からはある程度落ち着いた道でした。このような走りやすい道も途中に少しあります。ただ、微妙に登っているので、少しずつ足に乳酸が溜まっていきました。

Fontane-Lauf

 

参加者が少ないので、このように前後に全く誰もいない時があります。スタートとゴールは同じ場所なのですが、その前後1キロが舗装された道路でそれ以外は、ほぼトレイルです。

Fontane-Lauf

 

ゴール!30キロの山道は足にきました。。。

Fontane-Lauf

 

走っている途中で思ったのですが、トレイルを走ると小枝や小石が靴下の中に入って、それにより足の裏に豆ができ、とても痛く走っていられないほどなので、途中で靴と靴下を脱いで取り出しました。トレイルランではくるぶしソックスではなく、すこし長めで靴下と足に隙間ができないものを履く必要があると感じました。

次にトレイルランの大会に出る際は、そのような靴下で走る必要がありそうです。

 

結果は、2時間48分58秒で20代の参加者で4位!(ただし、20代の参加者4名の可能性もなくないので、ドベかも笑)。3位以内だと、表彰されたのであと一歩。悔しい。。。次こそは、3位以内に入りたいと思います。

Result

 

大会後、近くの湖Scharmützelseeへ

大会が終わって、友達の家でシャワーと食事をさせてもらい、車で近くとても巨大な湖Scharmützelseeへ連れていてもらいました。この湖の近くに最初に紹介したスパがあります。

Fontane-Lauf

 

午後はとても気持ちがいい天気でした。

Fontane-Lauf

 

こういうところに将来住みたいです。

Fontane-Lauf

 

この鳥達は手前に見えるように水の上に巣を作り卵をその上に産んでいました。巣を水の上に作る鳥を初めて見ました。なんていう名前の鳥なんでしょうか。

SONY DSC

 

 

まとめ

初めてトレイルランに出ましたが、普通の舗装された道を走るより、自然が好きな自分には気分的に楽でした。また、舗装された道のマラソンは、上り下りが比較的少ないので、常に同じくらいのペースで走り、常にキツイのですが、トレイルランは上り下りが多く、上りはキツイのですが、それを超えると下りで休めるので、自分には精神的に楽に感じました。

次回は、トレイルランについてもう少し勉強して、靴下など、しっかりと対策をしてから参加したいと思います。マラソンに飽きてきた人はぜひ気分転換に参加してみてはどうでしょうか。

 

 

日本のトレイルランの第一人者、鏑木さんの本。ここまで自分を追い込めるのかと、衝撃を受けました。

 

これを読んで、トレイルランに出たくなりました。

 

 

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ベルリン在住エンジニア。
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