Boardgames Life

ドイツでプレイしたおすすめカードゲーム3選!

投稿日:2016-03-13 更新日:

 

昨日おすすめのボードゲーム3選を紹介しましたが、今日はおすすめのカードゲーム3選を紹介します!

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第3位!「カナスタ(Canasta)」

Ravensburger 27072 - Rommé, Canasta, Bridge

プレイ人数:3~4人
プレイ時間:60分〜120分
ルール難度:普通
対象年齢:12歳〜

この前、カナスタというゲームを教えてもらってプレイしたのですが、なかなかおもしろく、自分の中のトップ3に入りました。
カナスタは、ドイツではカナスタセットとして売ってありますが、一般のトランプを2セット組み合わせてプレイすることができます。
ジョーカー2枚を加えた54枚の普通のトランプ2セットの合計108枚でカナスタセットと同じです。ですので特別なカードを必要としません。

 

カナスタはウルグアイで生まれ、アメリカで広まったそうです。

 

プレイイメージとしては、大富豪のように同じ数を集める、または、つながった数を集めて場に出して点数を稼いでいくというゲームです。

 

このゲームの面白かった点は、しっかりとした戦略が必要であること、かつ少し運も含まれているところです。相手が何を集めているかなどを予想する必要があり、カードを捨てるときはとてもドキドキします。

 

麻雀をすこし知っている人はわかるかもしれませんが、相手が何を集めているか予想してそれを捨てないようにしなければならないという点では似ているかもしれません。

 

 

ルール参考
http://homepage2.nifty.com/cardgame/canasta.html

残念ながら日本のアマゾンで見つけることができなかったので、ドイツのアマゾンの商品を紹介しておきます。300円程度で買えるのでお手頃ですね。

 

第2位!「ウィザード(Wizard)」

Wizard Card Game

 

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30分
ルール難度:普通
対象年齢:7歳〜

ウィザードはカナダで生まれたカードゲームで、世界大会も行われるほどの人気のカードゲームです。

デッキは60枚のカードで成り立ち、通常のトランプ52枚と、ジョーカのようなウィザード4枚、ジェスターと呼ばれる4枚で構成されています。

ウィザード

どのようなゲームかというと、切り札や大富豪のようなゲームです。10~20ラウンドのゲームをするのですが、配られるカードの枚数がラウンドで異なります。

 

1ラウンド目は全員一枚ずつ、2ラウンド目は2枚、3ラウンド目は・・・と増えていきます。

 

まず、カードが配られ、そのカードを見ます。他のゲームと異なる点は、ここからです。自分の手にあるカードを見て、1ラウンドに何枚ほかの人に勝てるか予想します。

 

全員一枚ずつだし、一番強いカードをだした人がその勝者で、1ラウンドに何枚勝つかを当てる必要があります。

 

つまり、多く勝っても、最初に宣言した数と同じ数勝たなければ点数はもらえません。ここが面白いところです!

 

例えば、4人でプレイしていたとします。その3ラウンド目は3枚ずつ配られます。その3枚をみて、全員が何枚勝つかを宣言します。その時に、全員が1回勝つと宣言すると、カードは3枚しかないので、不可能ですよね。そこで戦いが生じます!

 

このように、多く勝つだけではなく、自分が何度勝てるかと予想するところがこのゲームの面白さです。

 

 

 

第1位!「フェイズ10(Phase 10)」

 

フェーズ10 Phase 10 並行輸入品

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:60分
ルール難度:簡単
対象年齢:10歳〜

Phase 10は、4色の1〜12のカードが2セット、4枚のブロックカード、8枚のジョーカの計108枚で構成されています。10枚を手に持ち、1枚引いて1枚捨てるという大富豪系のゲームです。

 

Phase10

 

名前の通り、フェイズが10つあり、フェイズによってタスクが違います。

 

例えばフェイズ1だと、3ペアが2セットでそのフェイズをクリアでき、フェイズ10だと5ペアと3ペアがひとつずつ必要になります。このようにフェイズが上がっていくほど難度が上がっていきます。このフェイズ10までを一番早く終えた人が勝利になります。

 

これはルールが簡単で、かなり運に左右されるゲームなので、やりこんでいくと楽しくなるゲームというわけではないのですが、目的のカードが揃った時の嬉しさがこのゲームのいいところだと思います。また、初心者もとっつきやすいゲームであるのもいいところです。

 

カードゲームは、初期投資が少ないので、手軽に始めることができます。ですのでボードゲームはちょっと高い。。。と思う方はカードゲームから始めてみてはどうですか?

カードゲーム

 

カードゲームでは物足りない人は、この記事を参考にしてみてください。

ヤミツキ注意。ドイツのおすすめボードゲーム3選!

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